定年退職・途中退職のお祝いの選び方

ひと口に退職のお祝いといっても、30代や40代の転職による途中退職や定年退職とはお祝いの仕方や贈る品物も違ってきます。

定年退職のお祝いについて
長年のお勤めを終えた定年退職のお祝いを個別で個人でするなら、5千円から1万円位の金額の品物を贈るのが相場のようです。 部署ごとでまとめて贈る場合は、ひとり当たり3千円などと決まっていることも多いようなので、前例に合わせましょう。

定年退職の場合は、当然目上の方になるわけですが、目上の方に退職のお祝いとしてお金を贈るのは失礼と言われているので、品物を贈るようにしましょう。
値段で選ぶと言うよりは、やはり心を込めて選びたいものです。

定年退職の贈り物で人気がある贈り物は?
定年退職の贈り物は、贈る相手の趣味が分かっていると選びやすいですね。

お酒の好きな方にはワインや日本酒、ワイングラスのセットや焼き物のグラスなども喜ばれるでしょう。
ジョギングが趣味の方にはパーカー、ゴルフが趣味の方にはポロシャツなどもよいかも知れません。
その他にもブランケットやひざ掛け、クッションなどや、プリザーブドフラワー、フォトフレームなども人気があるようです。

途中退職の方に喜ばれる品物
大きな花束やかさ高い品物をいただくのは気恥ずかしいものです。

途中退職の方に人気があるのが5年手帳、10年手帳といった日記兼用の手帳です。
その他、高級な万年筆やボールペンなども喜ばれるようです。
退職後も一日一日を有意義に過ごすためのきっかけとして、貰って嬉しい品物の一つのようです。

男女や年齢を問わず喜んでもらえるのが、インテリアアートです。
途中退職の方にも、定年退職の方にも、記念に残る風景をお選びください。

退職祝いに和紙の風景インテリアアート